【21年募集中?】VTuberオーディション鬼まとめ7選!にじさんじは?

人気VTuberの活躍により、今後益々VTuberとして活動される方が増える事が予想されます。

 

今ではスマホとアプリさえあれば簡単にVTuberとして個人で活動できます。

 

しかしながら、企業系VTuberとして活躍するには狭き門を通らなければなりません。

 

誰もが知る有名VTuberが所属している芸能事務所では、定期的にオーディションが開催されており、毎年多くの企業系VTuberが排出されています。

 

この機会に是非ともあなたも企業系VTuberとしてのデビューを、目指してはいかがでしょうか。

 

1.現在開催されているVTuberオーディション【2020年最新】

 

ここでは

 

  • これからあげるオーディションをどういう基準で集めたのか?
  • そしてそのオーディションの選び方は?どういうタイプはどのオーディションがいいか?

 

など有意義に読み進めてもらうための前情報を提供しましょう。

 

1-1.ホロライブ VTuber随時募集オーディション

 

初心者でも応募しやすいのが、ホロライブのVTuberオーディション。

 

今では日本国内だけに止まらず、海外でも展開されています。

 

インドネシアなどの東南アジアでのニーズもかなり高く、応募条件としてインドネシア語が話せるかなども付け加えられています。

 

もちろん日本語でも応募自体はできますが、英語やその他の言語を話せた方がニーズは高いですね。

 

また、具体的なオーディションの流れとしては...

 

  • 一次選考:書類選考
  • 二次選考:面談(通話面談OK)

 

となっています。

 

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1-2.バーチャルライバー「ぶいらいぶ」の新人オーディション

 

明確な締め切りを設けずに随時VTuberオーディションを行っている”ぶいらいぶ”。

 

応募条件は18歳以上であれば誰でも応募できるようになっており、プロ・アマ問わず気軽に応募できるのが大きな特徴です。

 

また、VTuberオーディションの流れとしては、ご自身が活動されているYouTubeチャンネルのリンクを添付して応募フォームに答えるだけ。

 

他のVTuberオーディションの応募方法よりも比較的簡単であり、その後、合格者のみ本選に進めるような仕組みになっています。

 

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1-3.未来人VTuberユニット「みらいず」

 

TV番組”マツコ会議”にも取り上げられたVTuber事務所みらいず。

 

所属のVTuber中国企業の配信サービスにも参入しており、今もっともホットな「話題のVTuber事務所」といっても過言ではないでしょう。

 

オーディション自体は無期限で開催されており、中国進出していることもあってか、応募要項には中国語が話せると尚良いとされています。

 

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1-4.VTuber100体プロジェクト|OPEN BETA

 

福島県に本社がある株式会社ZIGが手掛ける”VTuber100体プロジェクト”は、その名の通り100体のVTuberデビューを目標としたプロジェクトです。

 

応募自体は男女に別れており、ご自身が男性VTuberとしてデビューしたいか女性VTuberとしてデビューしたいかで自由に選べます。

 

また、応募条件に関しては初心者大歓迎となっているため、比較的応募しやすいVTuberオーディションの一つ。

 

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1-5.超大型ライブエンターテインメントのバーチャルタレント大募集|コロプラ

 

国内外のゲームアプリの開発を手掛ける株式会社コロプラが行っている、超巨大なVTuberオーディション。

 

コロプラといえば数々の有名なゲームアプリをリリースしており、今後はVTuberを活用したゲーム実況やライブ配信などを検討されています。

 

大手企業のVTuberオーディションということもあって、応募条件はかなり他と比較して厳しめ。

 

見事採用された暁には、いきなり有名VTuberに仲間入りできるかもしれませんね。

 

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1-6.「LUMILIA」始動!VTuberオーディション開催

 

2020年3月に始動したばかりの比較的新しいVTuber事務所”LUMILIA(ルミリア)”。

 

YouTubeに特化したVTuber事務所となっており、現在3つのキャラクターデザインを勤める声優を募集しています。

 

応募条件としては今回は女性のみとなっているため、男性の方は応募できません。

 

※4月12日(日)23:59時点で応募締め切り。その後の再開は未定。

 

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1-7.【にじさんじバーチャルYouTuberオーディション

 

“株式会社にじさんじ”では毎年全国で多くのライブ活動を行っており、VTuber事業の他にもVライバーと呼ばれるバーチャルライバー事業にも取り組んでいます。

 

にじさんじVTuberオーディションの特徴としては、主に経験者向け。

 

ただ、VTuberの募集は毎年行っているので、この機会に是非とも挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

オーディション自体は2つに分かれており、

 

  • 一次選考:”書類 / 動画”による選考
  • 二次選考:特別審査員を交えて都内で面談

 

の順で取り行われます。

 

また、特別審査員としてはにじさんじに所属している有名VTuberの2人が加わります。

 

 

※2020年2月18日時点で応募締め切り。その後の再開は未定。

 

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2.初心者向けのおすすめVTuberオーディション

 

  1. ホロライブ VTuber随時募集オーディション
  2. バーチャルライバー「ぶいらいぶ」の新人オーディション
  3. VTuber100体プロジェクト|OPEN BETA

 

初心者・経験者に問わずどのVTuberオーディションでも応募の際には、必ず動画選考が行われます。

 

初心者の方でまだ一回も自身で

 

  • VTuberとしての動画をYouTubeにアップした事がない方
  • ライブ配信アプリを活用してライブ活動を行った事がない方

 

は、まずは個人で活動してみることをおすすめします。

 

ある程度個人でVTuber活動を行った経験があるのが、VTuberオーディションを応募する際の大前提となるので、その点だけはしっかりと抑えておきましょう。

 

応募の際に提出する実績が何もない人が例え応募できたとしても、採用される確率はかなり低いです。

 

3.経験者向けのおすすめVTuberオーディション

 

  1. 超大型ライブエンターテインメントのバーチャルタレント大募集|コロプラ
  2. 未来人VTuberユニット「みらいず」
  3. にじさんじバーチャルYouTuberオーディション

 

VTuberとして個人である程度活動の実績や経験がある方は、積極的にVTuberオーディションに応募してみましょう。

 

VTuber事務所側も最低限の活動経験がある人を求めている場合が多いため、該当する方はプラスして他の特技があることをアピールできると尚良いですね。

 

例を挙げると...

 

  • 英語や中国語などの他の言語が話せる
  • 歌やダンスなどの経験がある
  • 現時点で他のVTuber事務所で活動している

 

などになります。

 

昨今はVTuberの数もかなり増えてきているので、どのように既存のVTuberと比較して差別化できるかが合格の鍵となります。

 

4.VTuberオーディションに受かる9つのコツ

 

 

  1. 動画が他人から見られる状態になっているのは大前提
  2. 応募の際の動画URLを間違えないように再確認
  3. 応募動画の提出期限をしっかりと守る
  4. 応募動画が長すぎたり・短すぎたりしないこと
  5. 応募動画の音量が大きすぎたり・小さすぎたりしないこと
  6. 声のオーディションだが画面も見られている意識をする
  7. 様々な声のバリエーションをアピールする
  8. 今後やりたい活動などを明確に伝える
  9. 他人と違うことをアピールしてしっかりと爪痕を残す

 

VTuberオーディションを受ける際には、必ず抑えておかなければならないポイントが大きく分けて9つあります。

 

特に初めてVTuberオーディションに応募される方は、少しでも採用率を上げるためにも提出する選考動画や選考書類などは、一定の質を超えておく事が必要不可欠。

 

個人活動しているVTuberと比較してよりプロフェッショナルな振る舞いが求められる企業系VTuberの登竜門として、是非ともまずは一次選考の合格を目指しましょう。

 

4-1.動画が他人から見られる状態になっているのは大前提

 

VTuberオーディションでは必ず選考動画の提出が求められます。

 

その際、最低でも誰がみても問題ないような動画をYouTube上にアップしておきましょう。

 

多くの企業系VTuber応募者の方がYouTubeというプラットフォームをポートフォリオとして活用しているため、まずは応募用に一本動画を作成してみてください。

 

また、悪い例を挙げると...

 

  • 「あの...」や「えーと...」などの意味のない言葉が多い
  • 声に覇気がない
  • 声のボリュームが極端に低い
  • 動画の内容がチグハグ(台本がない事がすぐに分かる)

 

などが挙げられます。

 

4-2.応募の際の動画URLを間違えないように再確認

 

いざ、VTuberオーディションに応募する際にせっかく質の高い選考動画を作成したとしても、提出応募フォームの動画URLが間違っていては意味がありません。

 

人間なので間違えは誰にでも起こりえます。必ず入力した後に再度確認してから、送信ボタンを押す様にしましょう。

 

また、間違っているか不安に感じた場合は、再送してもOK。

 

もちろん動画URL以外にも、応募フォームに誤りがないか他も同様に確認しましょう。

 

4-3.応募動画の提出期限をしっかりと守る

 

VTuberオーディションには基本的に応募期限が設けてあり、期限内に応募しないと応募者としてみなされません。

 

企業系VTuberを目指すのであれば、まずはどのVTuberオーディションに応募するのか明確にした上で、応募期限を確認し取り組む様にしてください。

 

あてもなくVTuberオーディションの準備をしても意味がありません。

 

4-4.応募動画が長すぎたり・短すぎたりしないこと

 

VTuberオーディション用に選考動画を作成するにあたり、動画の尺はとても重要です。

 

一番良いのは2〜5分程度の動画であり、長くても10分が限度。それ以上となるとかなり長く感じるので注意が必要です。

 

審査員側も膨大な選考動画を確認しているので、あまりにも長すぎると視聴する前から嫌われてしまいます。

 

また、短すぎてもダメなので適切な時間の選考動画を作成しましょう。

 

4-5.応募動画の音量が大きすぎたり・小さすぎたりしないこと

 

VTuberオーディション用に選考動画を作成する際には、しっかりと動画の音量にも配慮する事が大切です。

 

あまりにも声が小さすぎると何を喋っているのか伝わりにくいですし、逆に声のボリュームが大き過ぎると審査員に不快感を与えてしまいます。

 

声のボリュームに関しては塩梅が難しいと感じる方が多いので、一度第三者(友達や家族など)に視聴してもらうのが一番です。

 

4-6.声のオーディションだが画面も見られている意識をする

 

VTuberオーディションは声のオーディションといっても過言ではありません。

 

しかし、実際には声以外にも画面のデザインなども選考対象としてみられています。

 

使用するキャラクターに合わせて、背景のデザインもキャラクターにマッチする画像を選ぶ事が大切です。

 

例えばキャラクターは魅力的なのに背景が真っ暗だったり、緑だったりすると何か素っ気ない感じがするのでNG。

 

4-7.様々な声のバリエーションをアピールする

 

VTuberオーディションでもっとも重要なのが選考動画内の声の質。

 

声に関しては生まれ持ったものなので、差別化するのは至難の技だと思われがち。

 

しかし、工夫次第であなたの声も魅力的に感じさせる事ができます。

 

キャラ設定は”お姉さん”なのに、時々オヤジっぽい声を出す時もあるキャラクターだと、なんだか愛嬌が感じられる瞬間がありますよね。

 

一貫した声のトーンで話すのではなく、

 

  • 所々声のバリエーションを変えてみたり
  • わざとトーンを落としてみたり

 

といった工夫が大切です。

 

4-8.今後やりたい活動などを明確に伝える

 

VTuberオーディションに合格したその後の活動に関しても、選考動画内で話しておくとかなり好印象を与える事ができます。

 

VTuberとして今後どの様な活動を行いたいのか、夢でも目標でもなんでも良いので自由に設定しましょう。

 

やりたい事が明確だとかなりキャラクターとしても魅力的に感じられますし、審査員側も応援したくなります。

 

4-9.他人と違うことをアピールしてしっかりと爪痕を残す

 

現在YouTube上には、約1万人のVTuberが存在していると言われています。

 

全てのVTuberがオーディションを受ける訳ではありませんが、かなり倍率は高い事が予測されます。

 

多くの応募者の中からどの様にして審査員に印象を残せるかが採用の鍵。

 

ですので、基本をしっかりと抑えつつ独自のアピール要素を持っておくと尚良いでしょう。

 

5.過去に開催されたVTuberオーディションの様子【2019年】

 

過去にVTuberオーディションを実際に受けた方の感想から学べることは大変多いので、これから応募される方は是非とも参考にしてみてくださいね。

 

5-1.にじさんじ

 

 

にじさんじVTuberオーディションを受けた方が、詳しい個人体験談を話されています。

オーディションの流れに関してもとても詳細に話されているので、現時点でにじさんじVTuberオーディションが気になっている方は、チェックしてみてください。

 

5-2.ホロライブ

 

 

ホロライブに実際に加入されている”兎田ぺこらちゃん”が、VTuberオーディションに関して詳しく解説されています。

 

質問者からの応募に関する質問に対してかなりコアな回答をされているため、とても参考になる内容です。